HPリニューアルいたしました!

松前 葉子です。
連休最後の日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
気温も下がり、気付けば秋空も広がりながらも、
北海道のこの時期話題となる風物詩でもある
【雪虫】
もとうとう飛んでいるお話しも耳にしました。

※雪虫とは・・・
初雪の降る少し前に出現したりすることから雪虫といわれている虫

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わたしが代表理事を務めさせていただいている協会のHPが
リニューアルされました(^-^)

一般社団法人応用心理ライフマネジメント協会

認定資格をはじめ、新しくオープンしましたので、
もし良ければご覧くださいませ。


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今年も間もなく終わる中、自分の中にあるいろんなものを

「気づく」

ことをテーマにいろいろと考えさせていただく場面に
遭遇しています。

カウンセリングなどをはじめとして、
どんな状況でも場面でも思うこと。

それは、


わたしたちはわたしたちそれぞれの人生の主役


であることを忘れてはいけないな・・・

ということです。



辛いことがあっても、


物事には必ず意味がある


これがわたしにとって大切にしている言葉です。


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自分に悲しいこと、辛いことがある時にいつも呟いています。

意味があるからこそ、起きている・・・

どんなにその時が辛い時、悲しい時でも
そのひととき、ひとときが わたしたちの人生というステージの舞台であるということ。

でもその舞台、自分が主役なのに誰かのために
誰かが期待する自分の姿に知らず知らずしてしまっていることもあるのではないでしょうか。



○○の望む自分

を演じているんだろうか。

と、自分に何か直面したときに思います。



わたしたちは誰とも会わず生きることは難しいです。
誰かと話し、触れ合っていることだと思います。


ありのままの自分



○○のために、誰かのための自分

をごっちゃになってしまうと、つらくなることがあると思いませんか?


ありのままの自分を自分自身で見つめ、すぐ発見出来るなら
それはそれでとても素敵なことです。

でも自分のことなのに、中々気づいたり、理解したり、
など、そんなことも難しいことも事実ではないでしょうか。

自分自身を見つめることも大事なことももちろんですが、
相手、誰かがあっての自分がいるのも本当のことです。

それプラス、

どうやって、自分の気持ちを相手に伝えるのかいいのか、
日頃どうなのか、気づくことも大事なのかなと。


そんなことを想う今日この頃です。

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